授業コンテスト

2017年度Teacher of the year決定!~授業コンテスト結果報告

17年11月14日(火)、第7回サイエイ・インターナショナル授業コンテストが開催されました。100名近いビデオエントリーの中から厳正な一次選考を勝ち抜いた講師が、鍛え抜かれた授業技術を競い合いました。受賞者のインタビューを紹介します

日本人講師部門 優勝

根本 美香(ねもとみか)講師 上尾校

Q. 今回のアイディア、見どころは?

最近ルールやマナーを守らない人が多く、また交通事故も多いので、生徒に授業でも注意喚起ができないか以前から考えていました。今回のコンテストでは普段日本語で注意していることを英語にして練習させたのと、世界のマナーやルールも一緒に学べるようにしました。

Q. 今回のコンテストで最も苦労した点は?

最初は、テーブルマナーや標識を取り入れた授業にしようと考えていましたが、うまく構成できず随分悩みました。また、コンテストという場での見せ方にも気を遣い、いかに生徒に下を向かせないか、全員が発話しているかに気をつけました。

Q. 生徒・保護者の皆さんへひとこと!

これからは、英語はできてあたりまえの時代になります。「英語なんか使わないから、」というのではもう通用しません。今からしっかりと基礎的なことを学習し、徐々にステップアップをしながら実力をつけていきましょう!

先生のコメント

授業コンテスト初代(2011年)チャンピオンが王座に返り咲きました!命令文やLet’s~を使って、交通ルールや外国の習慣クイズなど、様々な場面で練習できるアクティブなレッスンが評価されました。

日本人講師部門 準優勝

永田 弘樹(ながたひろき)講師 川口校

Q. 今回のコンテストの感想

多くの講師の色々なアイディアを見るたびに、新たなアイディアが浮かぶので、刺激を受けます。今回のコンテストは今までにない程、ハイレベルなコンテストだったと思います。その中で準優勝できたことは光栄に思います。

Q. 生徒・保護者の皆さんへ一言

サイエイでは「英語力」さえあれば講師になれるという訳ではありません。「英語力」があるという事が前提ですが、

「創造力」「マネージング力」「俯瞰力」「表現力」「コミュニケーション力」など様々な能力を必要とします。このコンテストでは、全てが試されます。今後のサイエイ・インターナショナルにご期待ください。

先生のコメント

Whose○○ is this?を使って、家紋や足跡など「英語で学ぶ」レッスンを行いました。他の講師たちも思わず「へ~!」と感心してしまう内容が評価され、見事準優勝に選ばれました。

外国人講師部門 優勝

Felicia Kim講師 ふじみ野校

Q. 今回のコンテストの感想

コンテスト出場者の素晴らしいレッスンのおかげで、たくさんの新しいアイディアを学びました。また、講師全員が、生徒のためにどうしたらよりよいレッスンができるか真剣に考えていることがわかり、とてもいい刺激を受けました。

Q. 今回のアイディア・見どころは?

講師が実際のクラスでも使えるよう、シンプルだけど興味深いレッスン内容になるようにしました。

Q. 生徒・保護者の皆さんへひとこと!

優勝トロフィーを2度もいただくということに、とても責任を感じています。私の言動が生徒の未来に大きく影響するということをこれからも意識していきたいと思います。そして、思いやりがあり、楽しくて技術力も兼ね備えた講師になれるよう、これからも精一杯頑張ります。

先生のコメント

昨年優勝者が今年も優勝!接続詞thatを使い、生徒が何のカードを持っているか当てるアクティビティーを披露しました。

外国人講師部門 準優勝

Mia Nakano講師 上尾校

Q. 今回のコンテストの感想

コンテストのファイナリストになるのはよい経験になりました。コンテストに出場することで創造力や技術をさらに磨くことができました。コンテストに出場した講師のアイディアには本当に驚くばかりで、ぜひ自分のレッスンでも使っていきたいと思います。

Q. 生徒・保護者の皆さんへ一言

英語学習を諦めないよう、私はいつも生徒を応援しています。サイエイの先生達は皆さんを信じていますので、皆さんも自分自身を信じてこれからも頑張りましょう!

先生のコメント

命令文、Let’s~を使い、料理のレシピを伝え、何の料理を作っているか当てるという実践的で面白いアクティビティーを行いました。

外国人講師部門 3位

Christime Utanes講師 大宮校

Q. 普段の授業で心がけていることは?

ただ文章やフレーズを暗記するだけではなく、生徒がその単語の意味を理解しているか、使い方が分かっているかをいつも注意しています。そして、生徒が英語を習うことが楽しいと思っているかも重要です。生徒が疑問を残したままにせず、笑顔+知識を増やして毎回のレッスンを終えて欲しいと思っています。

Q. 今回のコンテストで最も苦労した点は?

生徒中心で、講師が話している時間が少ないアクティビティーにするのが大変でしたが。サイエイのトレーニングメニューを使うことで、これを実現することができました。アクティビティーを5分という短い時間におさめるのも大変でした。

先生のコメント

should, mustなどの助動詞を使って、神社を訪れたときのマナーを英語で学ぶことができる、実用的な内容でした。